2016年11月1日火曜日

サイグチ沢の工事に伴う通行止めのお知らせ


現在、サイグチ沢で土砂流入防止のための工事を行っています。
 
 

安全管理のため、平日のサイグチ沢は通行止めとさせていただきます。
ビジターセンター裏から湖畔の小道へは通常どおり歩けます。



土日・祝日は基本的にはサイグチ沢の通行は出来ますが、
工事の進捗状況によっては通行止めとさせていただく場合があります。

工期は、平成28年10月下旬から平成29年2月下旬を予定しています。

ご利用の皆様にはご迷惑をおかけいたしますが、
ご理解のほどよろしくお願いいたします。

2016年10月26日水曜日

小さな秋、見つけよう。

今日は季節が戻ったような暖かな一日。
空は抜けるような青空。
「湖畔の小道」で小さな秋を見つけながら歩いてみました。


まずは浮橋を渡って…
紅葉は始まったばかりというところです。


足元には秋の花がひっそりと咲いています。


また、なんといっても奥多摩は苔が美しい。


そして、秋はやっぱりキノコ。昨夜の雨で、
土や朽木からむくむくと出てきました。


今度は目を上に向けると、
まさに「梢の錦」(こずえのにしき=紅葉のこと)
青空に色とりどりの葉。

紅葉の盛りにはまだ少しはやいようですが
小さな秋はそこここに…
みなさんも「湖畔の小道」をのんびり
散策してみてはいかがでしょうか?

やまみぃ

2016年10月24日月曜日

木工教室休館のお知らせ

木工教室休館日のお知らせです。

クラフトセンター木工教室は、都合により

10月25日(火)午後
11月1日(火)終日
※10月31日とお伝えしていましたが、変更になりました。

お休みにさせていただきます。

ご不便をおかけいたしますが、
ご理解ご了承のほどよろしくお願い申し上げます。

なお、石細工教室は利用可能です。

山のふるさと村

2016年10月22日土曜日

山のふるさと村秋まつり【11/5(土)・6(日)】のお知らせ


山のふるさと村秋まつり

11月5日(土)、6(日)に開催いたします!

今年の秋まつりは
奥多摩の”食”がテーマ!


http://www.yamafuru.com/chirashi/2016autumn_1.pdf









東京の奥座敷と呼ばれる奥多摩の、
おいしいものをご用意してお待ちしています。

川魚の塩焼き、わさび漬け、地元野菜の直売・・・
奥多摩地域の伝統食も楽しめます。

 自然体験プログラムでは
秋まつり特別プログラム
「紅葉を楽しむガイドウォーク(抹茶付き)」
も実施予定です。

  

 そのほかにも、
伝統芸能、歌や踊り!



 奥多摩の山を守る「都レンジャー」のブースなど
盛りだくさんでお届けします!

 秋深まる季節、
皆様とお会いできるのを楽しみにしておりますので、
ぜひ遊びにいらしてください!

山のふるさと村

2016年10月17日月曜日

10月19日木工教室午後休館のお知らせ


ご利用のみなさま

クラフトセンター木工教室は講師が小学校に出張する為、
10月19日(水)午後をお休みにさせていただきます。

ご不便をおかけいたしますが、
ご理解ご了承のほどよろしくお願い申し上げます。
なお、石細工教室は利用可能です。

山のふるさと村

2016年10月15日土曜日

ツキノワグマの目撃情報について

ツキノワグマの目撃情報のお知らせです。

山のふるさと村の近隣の登山道で、
ツキノワグマの目撃情報がありました。

登山やハイキング、釣りなどでお越しの方は、
お気を付けください。

基本的にクマは温厚な生きものなので、
人がいる事に気が付くと、
出会う前に自分から立ち去ってくれます。

山のふるさと村ビジターセンターでは、
園内散策される際、希望される方へのクマ鈴の貸出を行っています。
















また、印刷物「野生動物との付き合い方」の配布も行っています。
ちょっとの工夫でツキノワグマと出会う可能性は減ります。

ツキノワグマの他にも
奥多摩地域は、たくさんの野生動物が生息する
自然豊かな環境となっております。
 
自然と気軽にふれあいつつも、
野生生物の好きなもの、苦手なものなどを知り、
適切な距離感を守って、
過ごしていただけると嬉しいです
















「もしかしたら…」















「木の陰から、そっと見つめられているかも…」

山のふるさと村ビジターセンター
 

2016年10月13日木曜日

ついていきたい!

 
さきほど、ちょっと山のふるさと村の中を散歩してきたら、
ズボンが大変なことになっているのに気づきました。

細長い種が
びっしりとくっついていました。

いわゆる『くっつき虫』です。
















ぱたぱたと手ではらっても
全く落ちません。

しょうがなく、一つひとつつまんで
ズボンから取ります。

こんな種でした。















この種、かなりの量がズボンついているので、
取っても取っても、まだ残っている・・・。
 
「もういいや・・・」

しばらくして、あきらめました。

「この種は私についてきたいのだ。
 私と一緒に居たいに違いない。
 それより、この細いのの正体を調べよう。」

さきほど、散歩した道をもう一度歩き、
犯人を突き止めました。

「こいつだ!」















この植物の名は、コセンダングサ。
図鑑によると、
トゲのある種は動物にくっついて運ばれるらしい。

私が草むらをのぞき込んでいる時に
くっついたに違いありません。

ちなみに、種のトゲがどんな形か気になりませんか?
私は気になったので、顕微鏡を使って見てみました。

みなさん、どうぞどんなトゲか想像してみてください。

それでは発表しますよ。



・・・実は、



・・・こんな



トゲでした!
















どうですか?
想像とあっていましたか?
正解なら素直にうれしいし、
違っていても、こんな種があるんだ!と楽しい気持ちに
なりますよね。

確かにこんな形をしていれば、
動物の毛によく引っかかりそうです。
ズボンからもなかなか取れません。
遠くまで種が運ばれることでしょう。

秋はたくさんの植物が種や実をつけます。
コセンダングサ以外にも
多くの植物が、様々な工夫で種を遠くに運ぶ姿が
見られるでしょう。

涼しくなって、散策にはちょうど良いこの季節。
ぜひ、様々な種たちにも注目してもらえたらと
思います。

(とむさん)