麦山の浮橋(ドラム缶橋)~山のふるさと村の散策道「湖畔の小道」が、
整備されることになりました。
老朽化した柵や橋を設置しなおす作業です。
そのため、12月1日~3月31日は通行止めとなります。
毎度、徒歩でご来園いただいているお客様には
ご迷惑をお掛けする形になってしまい、
本当に申し訳ありません。
楽しく安全に散策していただけるための工事ですので、
ご協力いただけますようお願い致します。
※この工事は、東京都多摩環境事務所 奥多摩自然公園管理センターにより
行われるものです。
秩父多摩甲斐国立公園にある自然公園施設、東京都立奥多摩湖畔公園 山のふるさと村ビジターセンターのブログです。園内や奥多摩の自然の情報、イベント情報などを紹介していきます。東京の西の端、奥多摩にある『山のふるさと村』でお待ちしています。
2010年10月26日火曜日
2010年10月21日木曜日
何かが、ついてくる・・・・・
10月に入って、こんな話を度々聞きました。
「サイグチ沢の川原に行くと、
帰りに必ず何かがついてくる!」
日本でトップクラスの怖がりである私には、
どきどきする話。
すると、スタッフの1人が その何かに ついてこられたようで、
「1つや2つじゃない! 上から下から横から、
もう数え切れないほどついてくるぞ!」
と、恐ろしい証言をしてきました。
また、違うスタッフが「一生懸命手で振り払っても、
離れない。痛いときもあるんだよ。」 と・・・。
そんな中、私は暗くなり始めたサイグチ沢に
調査で行くことになりました。
お客さんは誰もおらず、霧深く、寒く、暗い・・・
どれくらい経ったかわかりませんが、
どきどきしながら調査をしていたら、何事もなくビジターセンターに
帰り着くことができました。
やっと、明るい室内に入り、「ほぅ」とした、
その瞬間!
キャーーーーー ついてきていたーーーーー

足や服のあちこちに べったりと・・・

1つや2つじゃない、それはもう たくさん・・・
山ふるでは、種が大フィーバー!
くっつく種だけで、何十種類とあります。そのくっつく仕組みやくっつき心地は様々。
「何かについてこられたい」 と言う方は、是非 体験しにいらしてください。
( ゆうき☆ )
「サイグチ沢の川原に行くと、
帰りに必ず何かがついてくる!」
日本でトップクラスの怖がりである私には、
どきどきする話。
すると、スタッフの1人が その何かに ついてこられたようで、
「1つや2つじゃない! 上から下から横から、
もう数え切れないほどついてくるぞ!」
と、恐ろしい証言をしてきました。
また、違うスタッフが「一生懸命手で振り払っても、
離れない。痛いときもあるんだよ。」 と・・・。
そんな中、私は暗くなり始めたサイグチ沢に
調査で行くことになりました。
お客さんは誰もおらず、霧深く、寒く、暗い・・・
どれくらい経ったかわかりませんが、
どきどきしながら調査をしていたら、何事もなくビジターセンターに
帰り着くことができました。
やっと、明るい室内に入り、「ほぅ」とした、
その瞬間!
キャーーーーー ついてきていたーーーーー
足や服のあちこちに べったりと・・・
1つや2つじゃない、それはもう たくさん・・・
山ふるでは、種が大フィーバー!
くっつく種だけで、何十種類とあります。そのくっつく仕組みやくっつき心地は様々。
「何かについてこられたい」 と言う方は、是非 体験しにいらしてください。
( ゆうき☆ )
2010年10月14日木曜日
先週末のガイドウォークより
山のふるさと村園内では紅葉がすすみ、日ごとに秋めいてきています。
例年通りであれば、11月の中旬ごろまでが紅葉のピークです。
ご存じの方も多いと思いますが、山ふるのビジターセンターでは
入園者のみなさまに園内の自然を楽しんでいただくために、
インタープリター(自然解説員)が自然体験プログラムを実施しています。
(秋期のプログラムの内容と時間はhttp://www.yamafuru.com/vc_nature_schedule.html)
今回はプログラムの一つ、『ガイドウォーク』をご紹介!
ガイドウォークでは季節の自然、野生動物、山ふるの歴史など、
担当の解説員が毎回テーマを決めて参加者のみなさんと園内を散策します。
先週末に私が担当したガイドウォークでは「川へのおくりもの」をテーマに、
サイグチ沢の川原で森から川に届けられたおくりものを探しました。
おとなも子どもも網とトレイを手に、約15分間それぞれ探索したあと、発見を大発表!
この日の発見は・・・落ち葉いろいろ、木の実いろいろ、毛の生えた巻き貝の殻、
水生昆虫いろいろ、ミミズ、鳥の羽根、昆虫の死骸など。
森から川へ届けられたものや、届いたものをごはんや住みかにしている
生きものたちと出会うことができました!

あらためて、森と川ってつながってるんだ~!!・・・と感動。
文字や映像を通して知っていることでも、
実際に見て、触って、感じることって大事だなと思います。
「みなさん自身の自然の楽しみ方」×「ビジターセンターのプログラム」で、
山ふるでもっともっとすてきな時間を過ごしませんか?
スタッフ一同お待ちしています!
例年通りであれば、11月の中旬ごろまでが紅葉のピークです。
ご存じの方も多いと思いますが、山ふるのビジターセンターでは
入園者のみなさまに園内の自然を楽しんでいただくために、
インタープリター(自然解説員)が自然体験プログラムを実施しています。
(秋期のプログラムの内容と時間はhttp://www.yamafuru.com/vc_nature_schedule.html)
今回はプログラムの一つ、『ガイドウォーク』をご紹介!
ガイドウォークでは季節の自然、野生動物、山ふるの歴史など、
担当の解説員が毎回テーマを決めて参加者のみなさんと園内を散策します。
先週末に私が担当したガイドウォークでは「川へのおくりもの」をテーマに、
サイグチ沢の川原で森から川に届けられたおくりものを探しました。
おとなも子どもも網とトレイを手に、約15分間それぞれ探索したあと、発見を大発表!
この日の発見は・・・落ち葉いろいろ、木の実いろいろ、毛の生えた巻き貝の殻、
水生昆虫いろいろ、ミミズ、鳥の羽根、昆虫の死骸など。
森から川へ届けられたものや、届いたものをごはんや住みかにしている
生きものたちと出会うことができました!
あらためて、森と川ってつながってるんだ~!!・・・と感動。
文字や映像を通して知っていることでも、
実際に見て、触って、感じることって大事だなと思います。
「みなさん自身の自然の楽しみ方」×「ビジターセンターのプログラム」で、
山ふるでもっともっとすてきな時間を過ごしませんか?
スタッフ一同お待ちしています!
(たかちゃん)
2010年10月10日日曜日
東京の自然公園展2010のご案内

10月20日(木)から26日(火)の間で行われる、
都庁展望台に東京のビジターセンターが集結するイベントを
皆さんご存知ですか?
その名も、「東京の自然公園展2010」!
ビジターセンター展示室のベランダ近くに置かれている、
緑色のスタンプラリーの用紙でもおなじみですね。
会場には、山ふるインタープリターも
解説のお手伝いに出張します。
この時期限定の、都会の建物の中で出会える
山ふるインタープリター。
野生動物に出会うより貴重かもしれないこのチャンスを、
お見逃しなく!
(かおり ※私は10月21日に出張します!)
・・・詳しい内容もちょっとだけご紹介・・・
「東京の自然公園展2010」
東京都内には、2000m級の山岳地帯から亜熱帯の小笠原諸島まで、
豊かな自然にあふれた国立公園や国定公園、都立自然公園があります。
世界遺産登録を目指している小笠原諸島の知られざる自然の姿や、
高尾山・奥多摩といった人気の自然公園の魅力をたっぷりご紹介します。
都内の魅力あふれる自然公園の素晴らしさを、
大都会の真ん中、都庁展望室で実感してみませんか?
◆日時:平成22年10月20日(水)~10月26日(火)9時30分~17時30分
(10月25日(月)は23時まで)
<注意>最終入室はいずれも終了時刻の30分前まで
◆場所:都庁第一本庁舎 南展望室 (45階南側) *入場無料
◆交通 「JR新宿駅」(西口から徒歩約10分)
都営地下鉄大江戸線「都庁前駅」
新宿駅西口(地下バスのりば)から都営バスまたは京王バス(都庁循環)
◆問い合わせ先:東京都環境局自然環境部緑環境課 03-5388-3507
2010年9月29日水曜日
山のふるさと村秋イベントのお知らせ!
この10月で山のふるさと村は20周年を迎え、
今秋の山ふるは記念イベントが目白押しです。
毎年恒例の秋まつりも20周年イベントとして行われます。
みなさまお誘いあわせのうえ、成人式を迎える山ふるにぜひお越しください!
◆山ふる20周年!記念セレモニー◆
<日時>
10月31日(日) 9:30~15:30(開園時間は16:30まで)
<内容>
・小丹波の祭りばやしの上演(11:00~、13:00~)、
・きのこ汁と蒸し饅頭の配布、など

◆山のふるさと村 秋まつり◆
<日時>
11月6日(土)、7日(日) 9:30~15:30(開園時間は16:30まで)
<内容>
◇6日(土)◇
・原の獅子舞(11:00~、13:30~)
・奥多摩民話の語り(13:00~、14:30~)
・「秋の星空観察会」(6日夜、宿泊者限定)
・もちつき大会とお餅の配布
◇7日(日)◇
・秩父多摩甲斐国立公園60周年及び
山のふるさと村20周年特別記念音楽祭(10:00~)
・鹿島踊り(13:00~)
・だんご汁の配布
◆秋のイベント特別プレゼント◆(31日、6日、7日)
・20周年記念お楽しみ抽選会
・記念バッジまたはペン印鑑立ての限定プレゼント(各300個)
・炭と木酢液の配布(先着順、なくなり次第終了)
ビジターセンターの自然体験プログラム(通常通りの時間帯で実施)、
クラフトセンターのものづくり体験へのご参加もお待ちしております。
今秋の山ふるは記念イベントが目白押しです。
毎年恒例の秋まつりも20周年イベントとして行われます。
みなさまお誘いあわせのうえ、成人式を迎える山ふるにぜひお越しください!
◆山ふる20周年!記念セレモニー◆
<日時>
10月31日(日) 9:30~15:30(開園時間は16:30まで)
<内容>
・小丹波の祭りばやしの上演(11:00~、13:00~)、
・きのこ汁と蒸し饅頭の配布、など
◆山のふるさと村 秋まつり◆
<日時>
11月6日(土)、7日(日) 9:30~15:30(開園時間は16:30まで)
<内容>
◇6日(土)◇
・原の獅子舞(11:00~、13:30~)
・奥多摩民話の語り(13:00~、14:30~)
・「秋の星空観察会」(6日夜、宿泊者限定)
・もちつき大会とお餅の配布
◇7日(日)◇
・秩父多摩甲斐国立公園60周年及び
山のふるさと村20周年特別記念音楽祭(10:00~)
・鹿島踊り(13:00~)
・だんご汁の配布
◆秋のイベント特別プレゼント◆(31日、6日、7日)
・20周年記念お楽しみ抽選会
・記念バッジまたはペン印鑑立ての限定プレゼント(各300個)
・炭と木酢液の配布(先着順、なくなり次第終了)
ビジターセンターの自然体験プログラム(通常通りの時間帯で実施)、
クラフトセンターのものづくり体験へのご参加もお待ちしております。
2010年9月24日金曜日
山ふるスタッフがラジオに出ます
こんにちは、インタープリターのかおりです。
最近、ビジターセンターで来館された方に挨拶をすると
「テレビの人だ!」と言われます。
そう、この夏、実はテレビ出演をしたのです。
以前、ネイチャーゆうきも登場した
東京MXテレビ「TOKYO Boy」という番組で、
グラビアアイドルたちが楽しむガールズキャンプの講師として
8月22日(日)、29日(日)の2週に渡って
テレビに映っていました。
自分の中でも、そんなに緊張せずに
いつも通りに出来た1泊2日の撮影で、
放送を見た人からも
「いつも通りだったね〜」と言っていただけました。
「いつも通りだったね〜」と言っていただけました。
ただ、その後、「見ましたよ」と声をかけられると
何だか分からないのですが、ドキドキします。
し、知らない人がわたしの事を知っている・・・!
その時はお知らせが間に合わず、
ブログにてご紹介できなかったのですが、
(決して私が恥ずかしくて紹介しなかったではなく・・・)
実は最近、
山ふるスタッフはいろんなところに顔を出しているのです。
たとえば今日、9月24日(金)は・・・
TOKYO FM「よんぱち〜WEEKEND MEISTER」内
16:30〜16:40
「東京トヨペット presents E-Column」に
村田むぅちゃんが出演します!
5分間ほどの短いコーナーですが、
山のふるさと村のエコな取り組みや、この秋の見所を紹介します。
インターネットからでも聞く事が出来るようなので、
お時間がある方はぜひ、聞いてみてくださいね。
また、9月の上旬に行われた
「女性のためのはじめてソロキャンプ・秋」。
こちらも実は、FMヨコハマの担当者の方が参加してくださり、
翌日にキャンプ報告レポートが放送されたのですが、
これには参加者の声と、
スタッフを代表してのかおりのインタビューも入っています。
「聞き逃した!」という方はこちらから・・・
FMヨコハマ 「E-ne! 〜good for you〜」
インタープリターは森の中だけはなく、いろんなところに出張しています。
珍しいところで私たちを見かけた時は、
ぜひ、声をかけてくださいね。
慣れない場所でちょっと恥ずかしがっているかもしれませんが、
笑顔でお答えしたいと思います!
(かおり)
2010年9月17日金曜日
雨の日美術館♪
16日に降った初秋の雨は、雨脚が強く、暗く、寒かったです。
そんな日の山のふるさと村の園内は、おもしろい美術館になっていました・・・
『赤い三つ星・・・』

今日はいつもより浮いていま~す♪
『床上浸水!?』

「押すな!押すな!」
「もっとそっちいってよ~」
「冷た~い!」
『潤ってま~す』

う~生き返る~
『落ち葉の大海水浴場』
山ふる一の人気スポット!?
みんなスイスイスーイ
『もう濡れてますから』

(池外の生きものは、大変だなぁ・・・)
『男のプライド』

「山ふるのマスコットですから!
雨でも立ち続けるっす!」
『生きる強さ』

巣に屋根はないから、
強い雨を受け続けていました。
じっと、動かずに、受け続けていました。
水滴が体いっぱいについても・・・
雨の日の美術館。毎日は開館していません。
皆さま、お見逃しのないよう、雨の日は・・・
外へ急げ~!
(ゆうき☆)
写真を撮って回っていたとき、本当に楽しかったぁ♪
そんな日の山のふるさと村の園内は、おもしろい美術館になっていました・・・
『赤い三つ星・・・』
今日はいつもより浮いていま~す♪
『床上浸水!?』
「押すな!押すな!」
「もっとそっちいってよ~」
「冷た~い!」
『潤ってま~す』
う~生き返る~
『落ち葉の大海水浴場』
山ふる一の人気スポット!?
みんなスイスイスーイ
『もう濡れてますから』
(池外の生きものは、大変だなぁ・・・)
『男のプライド』
「山ふるのマスコットですから!
雨でも立ち続けるっす!」
『生きる強さ』
巣に屋根はないから、
強い雨を受け続けていました。
じっと、動かずに、受け続けていました。
水滴が体いっぱいについても・・・
雨の日の美術館。毎日は開館していません。
皆さま、お見逃しのないよう、雨の日は・・・
外へ急げ~!
(ゆうき☆)
写真を撮って回っていたとき、本当に楽しかったぁ♪
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