2013年7月25日木曜日

夏のプログラムが始まりました!


夏休みがやってきましたね。
皆様はこの夏休みどのように過ごされるのでしょうか?
計画の中に山のふるさと村も含めてもらえると嬉しいです。

現在山のふるさと村では「ヤマメとマスのつかみどり」のイベントを
7月27日(土)、28日(日)と8月は毎週土日に実施中です。
場所はビジターセンター裏のサイグチ沢という場所で行っております。
参加費は1匹300円で、申し込みは現地で受付を行っております。















捕まえた魚はその場で焼いて食べられますよ。
自分で捕まえた魚を青空の下で食べるのはきっとおいしいでしょうね。



他にも山のふるさと村の夏を存分に満喫できるプログラムがあります。














この夏オススメなのが暑い夏を涼しくかつ楽しく過ごせるガイドウォークです。
インタープリターと一緒に探険しに行くと何か素敵なものが見つかるかも?

春の自然体験プログラムと多少時間が異なりますのでご注意ください。
皆さまのご参加をスタッフ一同お待ちしております♪


(も)

2013年7月19日金曜日

夏まっさかり


夏真っ盛りですね。
昨日までの涼しい日が少し名残惜しいですが
夏の空気はエネルギーいっぱいでワクワクします。

まさに夏の空です。
じりじり太陽が照りつけて暑いです。

そんな夏の山ふるで旬なのがこちら。



水色の体に黒い水玉が鮮やかなルリボシカミキリです。
夏の空をバックに飛ぶルリボシカミキリはとってもきれいです。
見た目が涼しげなのもポイントが高いです。
ビジターセンター入口右側にある
スタッフが出入りする木の門でよく見られます。



こちらはニイニイゼミの抜け殻。
湖畔広場にある木の幹をよーく見てみると抜け殻がたくさん見つかります。
一体いくつあるのか数えてみてもおもしろいですよ。

前回のブログでは涼やかな鳴き声のヒグラシを紹介しましたが、
こちらのニイニイゼミの鳴き声は夏の暑さを際立たせるような気がします。
ミンミンゼミの鳴き声と合わさるとそれはそれは・・・。


そんなセミの声もこちらビジターセンター裏階段下の
サイグチ沢で聞くとどことなく涼しげに。


木陰のひんやり感が爽快ですよ。
ビジターセンターでは川をもっと楽しめる
「ひんやりセット」と「水生生物観察セット」の貸し出しをしています。
これで暑い時も気持ちよく山ふるを堪能できますね。


今年の夏は過去最高に暑い夏になると言われていますので、
みなさま熱中症にはご注意ください。


(も)



2013年7月11日木曜日

おすすめBGM

真夏日、そして猛暑が続きますね。皆さん、お変わりありませんか?

奥多摩・山のふるさと村も、舗装道路周辺は
ムワッとした熱気に包まれますが、木陰や沢沿いはひんやり。
沢遊びが、体に心に心地良い季節です。

心地良いといえば・・
日中はニイニイゼミの熱~い声が園内に響き渡りますが、
夕方になると、涼しさを感じさせてる「あの声」が聞こえてきます。




ニイニイゼミの声の向こうに、ほのかに聞こえる「あの声」は
「カナカナカナカナ~」と先週から鳴きはじめたヒグラシの声。
無事に聞こえていますか?

最近は日暮れ前になると、ビジターセンター前駐車場に響き渡る
ヒグラシやホトトギスの鳴き声。
どちらも透き通った声のため、それはそれは涼やかなBGM。
勤務後の日暮れに、しっとり気分に浸れる私のお気に入りです。

閉園間際までゆっくり、またはお泊りでいらした際は、
朝から昼、そして夕方にかけて変化のある、
季節のBGMに注目しながら過ごしてみませんか?

皆さんにとって心地の良い音って、どんな音でしょう。
ぜひ、私たちにも教えてください。

(まゆみぃ)

2013年7月1日月曜日

「魚釣りとクラフトそば打ち体験(奥多摩の食文化体験)」のご案内

奥多摩の食文化体験シリーズ・7月は
「魚釣りとクラフトそば打ち体験」をお送りします。
奥多摩のきれいな川で魚釣り体験、
翌日には、そば打ちとクラフト体験も楽しめます。
●日程 :8月22日(木)~23日(金)一泊二日ケビン泊
●参加費:9000円
●定員 :20名
●締切 :8月1日(木)

※詳細は画像をクリックしてください。

 


お申込み・お問い合わせは、
山のふるさと村クラフトセンター
TEL 0428-86-2556 までどうぞ。

皆さまのご参加をお待ちしております。

2013年6月27日木曜日

これ、可愛い!


長く降り続いた雨があがり、
ときどき青空がのぞいて、とっても心地の良い朝です。

ビジターセンターの中にいても、
チチチチチ・・チュリチュリチュリ・・
虫や鳥の賑やかな声が聞こえてきます。
雨のなか鳴き続けていたモリアオガエルはしばし休憩かな、
とっても静か。

今朝は、韓国からの団体さんが訪れ、
ビジターセンターやログケビンの見学をしてくれました。
色々な展示や施設の活動に興味を示してくれましたが
その中で、

「これ、可愛い!」と声が上がったものが。














あっ、間違えました。
こちらです!














今月からネイチャーショップに新しく仲間入りした
『東京にすむ動物ストラップ』のホンドテン!
このつぶらな瞳とアケビの実の組み合わせが
皆さんの心をくすぐり、人気を博していました。




東京にすむ動物と、その動物が好んで食べるものが
ストラップの飾りとしてデザインされている素敵なお土産。
こちらは「小さな動物学者のための観察ブック」や
「哺乳類観察ブック」の著者で知られる熊谷さとしさんが
監修・作成しているものです。
山のふるさと村のムササビやモモンガを観察しに来られている
ご縁で、この度、入荷させていただきました!
私たち、ビジターセンタースタッフもお気に入りのグッズです。

他にも・・





ツキノワグマと団栗、タヌキと柿、アナグマといも虫、カモシカなど、
胸キュンなデザインばかり。
また、山のふるさと村でも雪上やぬかるみでよく見られる
動物の足跡がデザインされた『動物の足跡ペンダント』も
シカ、キツネ、イタチなど、種類豊富に取り揃えています。



多様な動植物がみられる山のふるさと村に遊びにいらした
記念にいかがですか?
もれなく、インタープリターの動物トークもお楽しみいただけること
間違いなし!の一品です。
















私は子どもへのお土産にツキノワグマのストラップを
選びました。
皆さんがどれを選ぶのかも興味深い!

(まゆみぃ)

2013年6月25日火曜日

奥多摩湖いこいの路の通行止めが解除されました

台風4号の接近に伴い通行止めとなっておりました
「奥多摩湖いこいの路」は
昨日25日15時をもちまして、通行止めが解除され
通行可能となりました。

奥多摩湖に映る深緑が美しく
森を通り抜ける風が心地よい時期。

散策の際には、十分な装備とスケジューリングの上
初夏の森を楽しみに、どうぞ足をお運びください。





2013年6月20日木曜日

奥多摩湖いこいの路が通行止めです

小河内ダムサイトと山ふるを結ぶ「奥多摩湖いこいの路」が

台風4号接近に伴いまして
本日、6月20日から6月24日まで、通行止めとなります。

台風通過後、水道局によるトレイル踏査が行われ
安全確認がとれしだい通行止め解除となる予定です。

今週末、ご利用を計画されている方は、ご注意ください。