2015年6月30日火曜日

夏の自然体験プログラムのご案内

ビジターセンターの夏の自然体験プログラムのご案内です。

通常のプログラムに加え、
今年は夏休み特別プログラムとして、
特別イベントを企画中!
こちらは、詳細が決まり次第ご案内いたします。


どちらもぜひご参加ください!

◇夏の自然体験プログラム(7月19日〜8月31日)

 【要申込】のプログラムは当日、
 ビジターセンター窓口でお申し込みください。


 〜スケジュール〜

 ○ 日 中 ○(無料)
 10:00-11:00(60分)ガイドウォーク  定員:15名【要申込】
 11:30-12:00(30分)ちびっこあ〜と  定員:15名【要申込】
 12:30-12:45(15分)スライドショー 定員:20名
 14:30-15:00(30分)ガイドウォーク  定員:15名【要申込】
 15:15-15:30(15分)ミニトーク 定員:30名


/yamafuru2551/15summer.pdf


 ○ 宿泊者限定プログラム ○(有料:500円)*3歳未満は無料
 19:30-20:30(60分)ナイトプログラム  定員:15名【要申込】
  6:30-7:30 (60分)おはようウォーク※【要申込】
 ※実施前日の17:00までにお申し込みください。
 
 ☆宿泊者限定プログラムのスケジュールは
  以下のカレンダーをご参照ください。



       【7月】                   【8月】
http://www.yamafuru.com/chirashi/campersschedule201507_08.pdf
 

2015年6月25日木曜日

山ふる展示リニューアル!

山ふる展示更新中!
















今回は、内容だけでなく、
場所もガラリと変わります。

昔の集落写真はあっちへ、
温泉マップはこっちへ…

さて、どこがどうなるのか?
そして、新たな展示はどんなものなのか?

お楽しみに☆

少しずつ変化中。どこが変わったか、わかりますか?














(インタープリター むぅちゃん)




2015年6月19日金曜日

『ひんやり涼しい奥多摩 夏の魚釣り』のご案内


暑い夏、みなさんはどのように過ごされますか?

涼を求めて海や山へ行ったり、クーラーをかけたり、
それぞれの過ごし方があると思います。

特に都心では、
熱帯夜が多く扇風機やクーラーを使わないと寝られない!
なんてことがあるのでは?

そんなあつ~い夏を涼しく、おいしく楽しめるイベントのご案内です。

日中でもひんやりする沢沿いでの魚釣りはもちろん、
天の川を見ながら涼しい夜を過ごしてみませんか?
参加は小学生以上(高校生以下は保護者同伴)、
もちろん大人だけのグループでも大丈夫です。

みなさまのご参加をお待ちしております。

山のふるさと村

【申込み・お問合せ】
 山のふるさと村管理事務所
  TEL:0428-86-2556
  FAX:0428-86-2553
  E-mail:yamahuru@town.okutama.tokyo.jp

http://www.yamafuru.com/chirashi/2015hinyarichirashi.pdf

http://www.yamafuru.com/chirashi/2015hinyarischedule.pdf

 

2015年6月2日火曜日

「新緑の森でバードウォッチングツアー」のご報告


5月20〜21日に、
檜原都民の森と山のふるさと村の合同イベント
「新緑の森でバードウォッチングツアー」が開催されました!

今回は
山のふるさと村での活動の様子をご報告します。

当日は好天に恵まれ、
昨晩に降った雨でしっとりとした空気とあいまって、
気持ちよくバードウォッチングを楽しむことができました。

20日は檜原都民の森で都民の森スタッフによる野鳥観察。
翌21日の山のふるさと村では、
ビジターセンターのインタープリターぱちくりがみなさんをご案内しました。

この季節はオオルリやキビタキなど、
バードウォッチャー憧れの夏鳥を観察することができます。
しかし、もりもり茂る葉の間から、小鳥を見つけるのは至難の技。
「声は聞こえど、姿は見えず…」とよく言われ、
野鳥観察のベテランでも手を焼くほどです。

そのため鳥の鳴き声をしっかり聞き、
野鳥の姿を見つけられなくても野鳥観察を楽しむ方法を中心にお伝えしました。

例えば、
鳥の声を集中して聞くために目をつむり周りの音に耳をすましたり、
手をパラボナアンテナのようにして耳にそえることで、
遠くの音を大きく聞くコツを実践しました。
 
「意識をするだけで、こんなに違うんですね。」
「本当に大きく聞こえる!知らなかったです。」

と驚かれる感想がありました。
その後はそっと耳に手をそえて、野鳥の声に耳を傾けている姿が。
「本当に変わるの?」と思った方は、ぜひお試しくださいね。

他にも、
鳥の鳴き声を人間の言葉に置き換えた「聞きなし」を取り上げ、
鳴き声を楽しく覚えるコツも紹介しました。

このように野鳥の鳴き声に注目をすることで、
「今まで聞いていた音と違うように聞こえた」など、
参加された方にとって新しい発見があったようです。
そして今回イチバンの盛り上がりは、
コサメビタキという鳥が観察できたこと。

見た目はちょびっと地味ですが、
クリクリのぱっちり目がとっても可愛らしかったです。

「かわいいー!!」とみなさんメロメロでした。
運良く望遠鏡でじっくりと観察することができ、
みなさん何度も望遠鏡を覗いていました。

バードウォッチングを初めて体験した方もいましたが、
野鳥観察の楽しさを少しでも感じていただけたら嬉しいです。
ぜひお家の周りでも、野鳥の声などに耳を傾けてみてくださいね。

また今後も山のふるさと村ではたくさんのイベントを開催します!
奥多摩の自然や食文化などを満喫できるものが盛りだくさん。
みなさまのご参加をお待ちしております。
詳しくは山のふるさと村主催イベント一覧をご覧ください。

インタープリター
ぱちくり(佐藤裕樹)

2015年6月1日月曜日

6月22日クラフトセンター臨時休館のお知らせ

山のふるさと村をご利用の皆さまにお知らせします。

6月22日はクラフトセンター全館清掃の為、
クラフトセンターが終日休館となります。
クラフトセンターでの体験(木工、石細工、そば打ち)が、
できなくなりますのでご了承下さい。

なお、ビジターセンターは通常通り開館しておりますので
お気軽に、遊びに来てください。

まだ6月になったばかりというのに、
連日夏のような暑さが続いていますね。
山ふるでは、湖畔広場を吹き抜ける風や沢のひんやりした水を味わえますので、
ぜひ身近な避暑地まで遊びにいらして下さい。
山のふるさと村一同お待ち申し上げております。

最新の自然情報やイベント情報などのお問いわせは、
ビジターセンターまでお電話ください。
TEL :0428-86-2551

レストランやませみ夏の営業のご案内

6月に入り、そろそろ夏休みの計画を立てておられる方も多いと思います。
レストランやませみは今年度から定休日が変更となったので、
改めて、ご案内させて頂きます。

通常:火・水曜日定休
8月及び11月:火曜定休

定休日が祝日に当たった場合は営業し、振り替え休を取らせて頂きます。
その都度ホームページでご案内致しますので、ご確認下さい。
レストランやませみホームページ

夏休み期間に宿泊される方は、レストランの定休日に当たっていないか、
今一度ご確認をお願い申し上げます。
キャンプ場サービスセンターでカップラーメンやお菓子、
飲みものは販売していますが、数に限りがあります。
団体や大人数でご利用を予定の方は、特にお気を付け下さい。

また、近隣へお食事や買い物に出掛ける場合は、
山のふるさと村開園時間の9:00~17:00の間に限られます。
一番近いお蕎麦屋さんまでは車で10分、
コンビニエンスストアまでは車で30分かかりますことをご承知おき下さい。

2015年5月15日金曜日

「名も知らぬ・・・長い名前」


変なタイトルですね。
私もそう思います。
でも、このタイトルをつけたのには、こんな訳があります。

 
私たちインタープリターは、
みなさんに旬な自然の情報をお届けするために、
日々園内やその周辺、出かけた先々で自然の様子を調査しています。
トレイルを歩いたり、同じ場所をくまなく見たり、
時には室内で出会う生きものを調べたり・・・。

その調査の中で、私が一番難しいと感じるのが虫です。
だって・・・虫は種類が多すぎるから~~~~~!

よく、名前のわからない虫に出会います。
わからないから、図鑑で調べたり、詳しい人に聞いたりします。
この前も、名前のわからない虫に出会い、
調べたら、
 
 「イタヤハマキチョッキリ」

「ウロコアシナガグモ」

「ルイスアシナガオトシブミ」



ルイスアシナガオトシブミが
産卵し、揺籃を作っているシーン

※オトシブミについては、5月7日のブログで
  紹介しています。







なっ長い!!
みなさんは、噛まずには読めますか?

長い名前が気になって、虫図鑑を見ていると、
他にはこんな名前もありました。

 「ヨツボシテントウダマシ」

 「ハヤシノウマオイ」

 「トゲアシクビボソハムシ」

 「ヘリグロテントウノミハムシ」

 
ん~~~長い!!
なんで~こんなに、長いのか~
と、孫にささげたあの有名な演歌に合わせて歌ってしまいます。

さぁ、これで、私がタイトルにつけた理由わかりましたか?


虫は全部が長い名前な訳ではありません。
たまたま私が調べた名前が長かっただけで、短い名前もあります。
長い名前は読みにくいのですが、実は、特徴を表していることが多いのです。

 
例えば、イタヤハマキチョッキリ!
これは、チョッキリという虫の仲間で、イタヤカエデの葉に卵を産み、
葉巻状にまいて卵を守る習性から名づけられました。

そう思うと、長いけど、知らなくてもその虫のことをわかりすいですね。

 
さぁ、先に挙げたイタヤハマキチョッキリ、ウロコアシナガグモ、ルイスアシナガオトシブミ、
それにハムシやテントウムシやチョウの仲間などですが・・・
実は、今、新緑の森で出会うことができます!(みなさんラッキー♪)
図鑑片手に、知らない虫調べ、みなさんもやってみませんか?
 
 

 
 
イタヤカエデ
 
→今日は、残念ながら、
 イタヤハマキチョッキリを
 見つけられませんでした。
 なので、葉の写真だけ・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
インタープリター
ゆうき☆(小川結希)