西東京バス「小河内神社前」バス停~湖対岸の川野を結ぶ「麦山の浮橋」は、
強風により、本日通行止めとなりました。
風は、今もなお強く吹きつづいているため、現在通行止め解除の見通しは立っておりません。
通行止め解除につきましては、状況が変わり次第、当ブログにてお知らせいたします。
お急ぎの場合は、ビジターセンターにお電話でご確認下さい。
ビジターセンター:0428-86-2551
また、山のふるさと村では、冬期の特別取り組みとしまして、
平日に限り、事前に予約されていない方でも、送迎を承っております。
送迎バスに関しましては、キャンプ場サービスセンターにお問い合わせ下さい。
キャンプ場サービスセンター:0428-86-2324
風の影響により、道路上にも枝や石などの落下物がある場合や、
橋梁上やトンネル出口などで車が横風にあおられる場合もありますので、
お車でお越しの際も、十分にお気を付け下さい。
秩父多摩甲斐国立公園にある自然公園施設、東京都立奥多摩湖畔公園 山のふるさと村ビジターセンターのブログです。園内や奥多摩の自然の情報、イベント情報などを紹介していきます。東京の西の端、奥多摩にある『山のふるさと村』でお待ちしています。
2014年12月2日火曜日
2014年11月27日木曜日
小春日和
ここしばらく寒い日が続き、冷たい雨の降り続いた昨日は、
9℃までしか気温が上がらなかった山ふる。
しかし、今日はうってかわって暖かい日差しが降り注いでいます。
朝の出勤時には、霞がかった白い空を背景に、
朝日で輝く紅葉の斜面がとても神々しく、美しかったです。
気温も15℃くらいまで上がった小春日和の一日、
せっかくだから春を感じさせてくれるものを探してみました。
まずはこちらのジュウガツザクラ。
名前の通り10月頃からの晩秋に開き、
春の早い時期にも咲いてくれる、一年で二度楽しむことのできるサクラです。
今がちょうど見ごろ。
レストラン前の木は、低い枝にもたくさんの花がついているので、写真撮影もおすすめです。
他にも、湖畔広場の入口やビジターセンターの裏にもたくさんの花や蕾がついていますよ。
こんな陽気に誘われたのか、レストラン前の池ではヤマアカガエルがクククッと鳴いていました。
昨日まではほとんど見られなかった虫たちも、ハチやバッタが活動しているのが見られ、
湖畔広場では、小鳥たちがにぎやかに遊び回っていました。
湖に出てみると、もうひとつ春と勘違いしてしまう光景がありました。
見上げる紅葉は大分寂しくなってしまいましたが、 木によってはまだ色づいているものも。
そして、水辺や地面に敷き詰められた色とりどりの葉を探して覗き込むのもおすすめです。
(さかでぃ)
9℃までしか気温が上がらなかった山ふる。
しかし、今日はうってかわって暖かい日差しが降り注いでいます。
朝の出勤時には、霞がかった白い空を背景に、
朝日で輝く紅葉の斜面がとても神々しく、美しかったです。
気温も15℃くらいまで上がった小春日和の一日、
せっかくだから春を感じさせてくれるものを探してみました。
名前の通り10月頃からの晩秋に開き、
春の早い時期にも咲いてくれる、一年で二度楽しむことのできるサクラです。
今がちょうど見ごろ。
レストラン前の木は、低い枝にもたくさんの花がついているので、写真撮影もおすすめです。
他にも、湖畔広場の入口やビジターセンターの裏にもたくさんの花や蕾がついていますよ。
こんな陽気に誘われたのか、レストラン前の池ではヤマアカガエルがクククッと鳴いていました。
昨日まではほとんど見られなかった虫たちも、ハチやバッタが活動しているのが見られ、
湖畔広場では、小鳥たちがにぎやかに遊び回っていました。
湖に出てみると、もうひとつ春と勘違いしてしまう光景がありました。
そう、スミレの花。
タチツボスミレでしょうか。辺りを見回してみましたが、この一輪だけでした。
日当たりの良い川原だったので、本当の春と勘違いして咲いてしまったようです。
湖畔に立って、太陽の暖かさを感じながら、流れる雲と鳥たちの歌声を聴くのが
とても楽しい一日でした。
みなさんもぜひ、山ふるで小春探しをしてみてください。
見上げる紅葉は大分寂しくなってしまいましたが、 木によってはまだ色づいているものも。
そして、水辺や地面に敷き詰められた色とりどりの葉を探して覗き込むのもおすすめです。
(さかでぃ)
2014年11月21日金曜日
冬の「山ふる」へ行こう
今朝は、
山のふるさと村から見える山に白いものが見え初冠雪を確認しました。
冬の山ふる到来です。
近々ひょっとすると、
ちらちらと、雪の幻想的な自然を満喫できるかもしれませんね。
外は寒くなりますが、
ケビンサイトでは、22日からはペレット(木材を加工した燃料)
ストーブが稼働を始め部屋の暖かさは抜群です。
炎を眺めながらケビンで過ごす時間は、
いつもとは違う特別なひと時になるのではないでしょうか。
さて、
毎年冬の恒例となっている、冬のお得が今年は5つになりました!!
その1:ログケビン料金冬期半額サービス
通常4人棟10,000円8人棟20,000円の料金が
12月~2月末まで全日半額になります。
(3月~6月は、休前日以外の日が半額料金です。)
その2:ログケビン宿泊者に無料利用券プレゼント!
クラフトセンターのもの作り体験が1回、無料で体験できます。
その3:ログケビン宿泊者にレストラン100円割引券プレゼント
割引券のご利用は、2014年12月~2015年3月末までに、ご利用ください。
その4:山のふるさと村⇔周辺温泉施設への無料送迎バスを運行します。
もえぎの湯、のめこい湯、小菅の湯、までの送迎でご利用できます。
要予約、乗り合いになる事もありますのでご了承ください。
その5:平日限定!当日奥多摩駅からのお電話で無料送迎いたします。
平日2名以上限定です。当日にバスの空きがある場合にご利用できます。
配車の関係上、お迎えまで30~50分お待ちいただきます。
従来通りの予約送迎も行っておりますので、
ご利用が確定している方は、事前の予約をお願いいたします。
※宿泊・無料送迎バスの予約は、キャンプ場サービスセンター0428-86-2324
※実施期間は、12月から3月末となっております。
2014年11月19日水曜日
イベントによる木工教室休業のお知らせ
11月29日に「木で作るクリスマスツリーとリース作り」の体験イベントのため、
この日は終日木工教室での体験ができなくなります。
体験の予定をされていた方々には申し訳ありませんがご了承ください。
ビジターセンターでもものづくり体験ができる
「ちびっこあ~と」が毎日13:30より実施中です。
大人の方も存分に楽しめますので、この機会にぜひご体験ください!
他にも様々な自然体験プログラムが楽しめますので、
ご利用の際はビジターセンターまでお越しくださいね♪
2014年11月17日月曜日
東京都環境局よりパブリックコメント募集協力のお願い
いつも山のふるさと村をご利用いただき、誠にありがとうございます。
山のふるさと村を含む全国の自然公園では、利用の多様化が進んでおり、
これまでに想定されていなかった利用方法の出現、また利用者の増加に伴い、
残念ながら、事故やトラブルの発生が報告されている場合もございます。
東京都の自然公園では、さまざまな人が気持ちよく公園利用出来る為の
ルール作りを進めておりますので、山のふるさと村をご利用いただいている皆さまも、
ぜひ、ご意見をお寄せ頂けますでしょうか。
以下、東京都環境局Webサイトからの転送です。
****************************************
多摩地域の自然公園(高尾山や御岳山、雲取山等を含む国立公園や国定公園など)では、トレイルランニング大会が開催されたり、愛玩動物(ペット)を連れてハイキングを楽しむ人が増えるなど、利用形態が多様化してきています。
これまで想定していなかった利用者の増加に伴い、自然公園を利用する全ての方がマナーのあり方を再確認するとともに、自然公園を管理する東京都は、新たな利用に対応するルールを定めていく必要があると考えています。
このたび「東京都自然公園利用ルール(案)」を取りまとめましたので、都民の皆様からの御意見を募集します。今後、皆様から寄せられた御意見を参考にしながら、「東京都自然公園利用ルール」を定めていきます。
※電話での御意見は受け付けておりません。
新宿区西新宿2-8-1東京都庁第二本庁舎9階南側
東京都環境局自然環境部緑環境課(自然公園担当)
※迷惑メール対策のため、メールアドレスの表記を変更しております。お手数ですが、(at)を@に置き換えてご利用ください。
山のふるさと村を含む全国の自然公園では、利用の多様化が進んでおり、
これまでに想定されていなかった利用方法の出現、また利用者の増加に伴い、
残念ながら、事故やトラブルの発生が報告されている場合もございます。
東京都の自然公園では、さまざまな人が気持ちよく公園利用出来る為の
ルール作りを進めておりますので、山のふるさと村をご利用いただいている皆さまも、
ぜひ、ご意見をお寄せ頂けますでしょうか。
以下、東京都環境局Webサイトからの転送です。
****************************************
多摩地域の自然公園(高尾山や御岳山、雲取山等を含む国立公園や国定公園など)では、トレイルランニング大会が開催されたり、愛玩動物(ペット)を連れてハイキングを楽しむ人が増えるなど、利用形態が多様化してきています。
これまで想定していなかった利用者の増加に伴い、自然公園を利用する全ての方がマナーのあり方を再確認するとともに、自然公園を管理する東京都は、新たな利用に対応するルールを定めていく必要があると考えています。
このたび「東京都自然公園利用ルール(案)」を取りまとめましたので、都民の皆様からの御意見を募集します。今後、皆様から寄せられた御意見を参考にしながら、「東京都自然公園利用ルール」を定めていきます。
「東京都自然公園利用ルール(案)」への意見募集について
1 意見募集期間
平成26年11月14日(金曜日)から同月28日(金曜日)まで(必着)2 提出方法
意見提出シートの様式により、氏名、連絡先(電話番号、住所、Eメールアドレスのいずれか)を明記の上、次のいずれかの方法により提出してください。なお、お寄せいただいた御意見は、氏名と連絡先の個人情報を除き、公表することがありますので、御了承ください。※電話での御意見は受け付けておりません。
郵送の場合
〒163-8001新宿区西新宿2-8-1東京都庁第二本庁舎9階南側
東京都環境局自然環境部緑環境課(自然公園担当)
ファクスの場合
03-5388-1379Eメールの場合
S0000724(at)section.metro.tokyo.jp※迷惑メール対策のため、メールアドレスの表記を変更しております。お手数ですが、(at)を@に置き換えてご利用ください。
3 「東京都自然公園利用のルール(案)」入手方法
東京都環境局ホームページからダウンロードできます。| 図 「東京都自然公園利用ルール(案)」適用範囲 |
![]() |
| 問い合わせ先 環境局自然環境部緑環境課 電話 03-5388-3507 |
2014年11月10日月曜日
11月11日「そうだ旅(どっか)に行こう」にインタープリター登場
11月11日にテレビ東京「そうだ旅(どっか)に行こう」で奥多摩湖の紹介があります。
山のふるさと村からは、インタープリターのもうちゃんが登場。(ワオ!)
麦山の浮橋(ドラム缶橋)と、紅葉の様子や動物の痕跡をご紹介。
お時間のある方は、火曜夜6時57分からの放送をぜひご覧ください。
放送でも紹介される奥多摩の紅葉ですが、
山のふるさと村では、ピークこそ過ぎましたが、
イロハモミジの赤色やケヤキの黄色がまだまだ綺麗に見られます。
青梅あたりからの移り変わる紅葉ドライブが今週いっぱいお薦めですよ。
また、今週末15、16日は事前申し込み不要の体験イベント「干し柿作り体験」があるほか、
16日には、「が~まるちょば奥多摩公演」もあります。
もう紅葉を楽しまれた方も、まだこれからという方も、
ぜひ、山のふるさと村に足をお運びください。
スタッフ一同お待ちしております。
山のふるさと村からは、インタープリターのもうちゃんが登場。(ワオ!)
麦山の浮橋(ドラム缶橋)と、紅葉の様子や動物の痕跡をご紹介。
お時間のある方は、火曜夜6時57分からの放送をぜひご覧ください。
放送でも紹介される奥多摩の紅葉ですが、
山のふるさと村では、ピークこそ過ぎましたが、
イロハモミジの赤色やケヤキの黄色がまだまだ綺麗に見られます。
青梅あたりからの移り変わる紅葉ドライブが今週いっぱいお薦めですよ。
また、今週末15、16日は事前申し込み不要の体験イベント「干し柿作り体験」があるほか、
16日には、「が~まるちょば奥多摩公演」もあります。
もう紅葉を楽しまれた方も、まだこれからという方も、
ぜひ、山のふるさと村に足をお運びください。
スタッフ一同お待ちしております。
2014年11月7日金曜日
愛でられる そのそばで・・・
そうなんです!今、奥多摩は紅葉がきれいなんです!
赤に黄色に、きれいに染まった木々がとても目立ち、
写真を撮ったり、そばでご飯食べたりと、たくさんの方に愛でられています。
でも、今日の私は、きれいに紅葉していない木や葉に注目して歩いてみました。
愛でられている木のそのそばには、何があるか・・・
最初に目に飛び込んできたのは、この木。
上には真っ赤なモミジがあります。
葉っぱがまばらで、茶ばんでいて、お世辞にもきれいとは言えません・・・。
でも、よ~く見てびっくり!!
茶色い方の葉っぱ、よく見てください!
これ、実は、浮いているんです・・・。
ひっそりと、超魔術です。
しばらく行くと、黄色に染まった木の下に、
茶色いぐしゃぐしゃのはっぱの塊がありました。
ちょっと汚い感じがしたけど、そっと開けて見ると・・・
あらあら、
ちっちゃなカタツムリ(人差し指の先)と、
ハサミムシ(人差し指の2cmほど先の葉の中)が、のほほ~んとしていました。
「汚いなんて言ってごめんなさい!」
と、平謝りして、そっと元に戻しました。
カキとモミジがきれいな道を歩いていると、
下から声が・・・
「きれいな緑じゃないけど・・・汚れてるみたいだけど・・・見て欲しいんだぁ!!」
よく見たら、この植物の中で怒っているのはこの葉以外にも何枚かありましたよ♪
(怒っているのを楽しんだらかわいそうですね)
ここは、奥側に黄色い木々が多く、
湖畔広場からきれいに見えるエリアです。
その手間の緑の木。
これは一年中緑だから、紅葉する木たちのような注目を浴びることはありません。
だから、私はこう声を掛けました。
「君がいるから、奥の黄色が映えるんだよ。」 と・・・
こうやって、歩くと、紅葉して愛でられている木々のそばには、
ユニークだったり、がんばっていたり、他の生きものが暮らしていたりと、
個性的なものが多くありました。
もちろん、紅葉も楽しんでいただきたいのですが、
その「そば」にも注目してみてくださいね。
ちなみに、最初の写真のきれいに紅葉した木ですが、
木の中に入ると、こんな色になっています。
外から楽しむだけではもったいないですね。
インタープリター
ゆうき☆
登録:
投稿 (Atom)



